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私の言語

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目次

「はじめに」

これから訪れる宇宙時代

言語の違いをどのように埋めましょうか

日本語、外国語、世代別、業界別、宇宙語

円滑な人間関係やコミニケーション能力が、これから先、とても大切になってくるように感じます。

これは、密度の違う存在や次元の違う存在との交流の中でも、とても大切な事かと思います。

誤解やすれ違いボタンのかけ違いは、こういった主要言語の違いによるとても些細なことから起こり得る事であり、その背景を知る視点と思いやりがとても必要な才能になると思っています。

「私の主要言語に出会うまで」

私は小さな頃から本を読むことが許されませんでした。歴史の本やその他動物の本など、家には本が幾つもありました。

私は本を読ませてもらえなかったのではありません。2、3行読むとすぐに寝てしまいました。

もしくは、数ページ読んでも頭の中に意味が全く残っていませんでした。

おそらく文字を何かの記号や絵文字のように

ただ見て通過しているだけでした。

だからこそ小学校の読書感想文は、とてもではありませんが全部読む事ができませんので、あらすじを真似して書いていました。

「私の言語は数字や図形」

小さな頃から私は数字が好きでした。

小学生の頃から授業では算数が一番得意科目で、難しい問題なほど熱心に向き合ってきました。

中学生からの数学は私を更に数字の世界へ、のめり込むよう誘ってくれたように感じます。

中でも図形の問題は得意な分野でした。

様々な公式を使い答えを見出す、たった一つの答えを様々なやり方で導く事ができる。

答えを導くためにやり方やプロセスは一つではない、ということも学んできたように感じます。

どの道を通っても同じ場所へ辿り着く事ができる、その選択肢は本当に多岐に渡り、自己の状態や知識や経験値、時にはユーモアやひらめきにより、答えが導き出されることもありました。

「図形の魅力」

どうして、図形の問題に魅力を感じていたのだろう?ふと考えていました。

計算問題はもちろん得意でしたし、嫌いではありませんでしたが、やはり図形の問題に惹かれたのは、そのほとんどの場合には、「現在見る事ができない・現在書かれていない線」を自らが探し見出して、新たな図形やデザインを創らなければ、答えを出す事が出来ないからです。

このプロセスに使われる創造力と閃きが、問題を解く鍵であり、人それぞれのユーモアが試される場面だからです。

「見えざる線」

現在見ることの出来ない線を、どのようにして見出すのか。

問題には書かれていない線、この「見えざる線」を見つけ出す創造力と閃きそしてユーモアは、人一倍優れていると思っています。

この「見えざる線」を描くためのプロセスとして、おそらく私は小さな頃から本を読む事が許されなかったんだと思います。

※当時に本を読むことが許されなかったのは、他にも理由があるように感じています。

それは、歴史が書かれた本には「真実が書かれていない」ということも、一つにあったと思います・・・

何故なら、「見えざる線」を導き出すためには、左脳(言語や論理的思考)を優先的に使っていては、創造性が生まれないからです。ここで必要になってくるのは、右脳「女性性、イメージ、直感)です。図形の問題を解くためには、やはり右脳が優位に立ち、空間を認識し柔軟な視点で直感や閃きを使わなければならないからです。

私が幼い頃から本が読めず、苦労をしたことは沢山ありましたが、本を読めない事による恩恵として、数字や図形の気持ちが理解出来るようになりました。

「数秘術との出会い」

数字や図形を探求する中で、私は数秘術と出会いました。数秘術にはピタゴラスやカバラという代表的なものがあります。私は鑑定の際は、名前も数字に変換して読み解いていますので、現代数秘であり、更には新しい次元の扉を開いた独自の解釈を足して読み解いています。

数字や図形には、ただの文字やカタチというものだけではなく、それぞれ固有の意味や特徴をもっています。

1には、始まりやリーダーシップ、種まきや起点という意味や、赤という色まで存在します。数字には、確固たる意味や特徴が存在し、図形もまた、例外ではないという事を知りました。ただこの解釈も、時代や次元により全く違ったそれぞれの真実を映し出す事になります。

現在の地球🌏を見た時に、科学とスピリチュアルが同時に次元上昇(アセンション)をしようとしているタイミングにあります。

「アセンションNo.」

数秘術を使い様々なものを読み解きますが、私が今注目をしている事は、地球のアセンションは、一つのナンバーが鍵になっているという事に気がつきました。

私の中の真実としまして、これはアセンションNo.として捉え、ここを突破しなければ同じ輪廻を繰り返すことになると捉えています。

そのアセンションNo.は「4」です。

私は4年前にこのナンバーと向き合っていました。

それは「1・2・3」は、前の数に1をプラスする毎に次元が1プラスされます。

数字の1は、点でしかありません。

これは、360度どこから見ても点でしかありません。

数字の2は、点が2個になります。

二点を結ぶと一直線ができます。

二点目ができた事で直線ができ、時の流れとも思える時間軸とも思える永遠が完成されています。

数字の3は、点が3個です。

3個の点が登場することで三角形ができます。

この時、同時に平面を決定する事ができます。

これは三点は平面を決定するという法則で、平面を決定するための最小の点は三点になります。

2点から3点への次元上昇は、一直線から平面へと飛躍を遂げました。

「地の時代の数秘4」

それでは、これまで通り数字の4について見てみましょう。

数字の4は、点が4個です。

4個の点で四角形ができました。

三角形から四角形へ、平面から平面へ。

いかがでしょうか?

数字の1〜3までは次元上昇(アセンション)でありますが、数字の3から4は予想通りの一つ階段を上がっただけです。

これはアセンションではなく、一つ階段を登っただけであり、次元を超えてはいません。

地の時代までは、ずっとこの数字の4へのアプローチに飛躍が無かったため、延々と輪廻を繰り返すカラクリにありました。

「幽界のカラクリ」

これが数秘4のトラップであり、輪廻の法則です。

数字の3から数字の4への移行の際に気をつけるべき事は、平面を決定した3個の点以外の平面へ、4個目の点を打つ必要があります。これが出来て初めて四角形ではなく、立体を形作る事ができます。これは平面から立体へと脱却した姿です。平面である地の時代から立体である風の時代への移行を表しています。

輪廻のカラクリや幽界のトラップは、自らが作り出した浅はかさや中毒によるものだったのです。思考の作り出した概念が延々と同じ平面に点を打ち続けた結果が輪廻を抜けられない罠であり、それは幽界のトラップなどではなく己が作り出した幻想です。

被害者意識が幽界に番人を創り出し、現世へと送り込んでいるような錯覚を作り出しています。これは、想像力の欠如と自己の考えを持たない、顧みない事が生み出した世界です。

それでも全く問題ありません。

なぜなら、十分楽しんだからです。この地球を余す事なく楽しめたからです。

これも魅惑の星、地球の醍醐味だったからです。

ただ、現在は季節が変わります。

地球はアセンションを決定しています。

ですから、これからは数字の4を打つときは3点とは別の平面へ1点を打たなければならないのです。一体全体それは現実問題として、いつそのような場面があるのでしょうか?

「輪廻を超える現状打破の突破口」

私は、4年ほど前にこの問題と真摯に向きあい、一つの突破口を見出しました。

無関心・中毒・無目的・虚、様々な要因が生み出した幽界のトラップを抜けるため、これまで絶対にする事のない、絶対に選択することのない、絶対に表現することのない事を行動しました。

それは私の過去へ向けて「ラブレター」を書きました。

私がこれまで出会った方々へ向けて言うに言えなかった「ラブレター」を書き、公表しました。この選択はこれまでの私のタイムライン上には絶対に存在しないパラレルを創り出し行動へ移しました。絶対に見られたくない内側、絶対に知られたくない素顔、絶対に見せたくないピュアな顔。

私はこれまでの平面上にはない「起死回生の一手」を打ちました。

次元を越えるとは、これまで出会うことの無かった自己が芽生えることです。そんな自分と出会うことです。この自己に出会ってしまえばもう後戻りはできません。

前の次元へは戻れない状態になっています。

これは私の中の真実であり、縁あってこのブログを読んで下さる方へのアセンションへの鍵となっています。

どうしてこの事を4年ほど経ちまたつぶやくことになったのかは、現在にまたそのサイクルがやってきていたからです。その一つの節目だったからです。

「次元と密度の違い」

次元上昇とは密度が上がることとは違います。

この次元の密度を上げれば神意識や宇宙意識と繋がります。これは次元を上げたから繋がった訳ではありません。密度が上がれば繋がることになります。

ですから、この密度で起きていることは、密度をあげた神の領域や宇宙の領域でも密度は違えど同じことが繰り返されています。何故なら同じ次元で密度が違うだけだからです。

もし、別の次元へと上昇する事ができたなら、密度を上げた時に上では別の出来事や事象が起きているはずです。この詳細を今の私が赤裸々に語るのは支障がありますので、割愛しますが、そう言う事です。

次元を上げると言うことはとても難しいことです。何故なら多くのカルマや多くの人との関わり合いがあり、一人で行うものではないからです。個人や家族、密度の違う魂の家族など、全体性の中集合意識の中で、取り組み向き合わなければならないからです。

「なんだか分からないものへの理解」

次元上昇へは統合や融合といったプロセスが必要になってきます。

この時大切なことは、文字や図形、音や色、香りや味などによって知り得ることだけで、相手を理解することは難しいことが多々あります。ましてや、エネルギーによる理解もできる時代にあって更に理解が深まることも逆に難解になることも多々あります。

そんな中、大切なスキルとして自分では理解できなもの「なんだか分からないもの」「意味のわからないもの」をどのように受け入れるのかが重要になってくるかと思います。

どんな手法を持ってしても、相手の全てを理解することは出来ません。

「なんだか分からないもの」を受け入れるスペースがあるか無いか、ただそれだけです。

そこへのジャッジがあるかないかだけです。

目に見えないエネルギーを知り、取り扱うことが出来るかどうかも、この理解が必要であったりします。

理解ができないものが世の中にはある。

必要な人にだけ届けたい暗号もある。

更には、全てには歴史があり背景がある。

なんだか分からないものへの向き合い方が、次元上昇や輪廻を超える鍵であり、思考優位からハート優位な風の時代のあり方であると思います。

「現在有力なタイムライン」

現在は3つのタイムラインが存在します。

①生まれてから今までのタイムライン

②全く新しいパラレルへ移行する為のタイムライン

③手を伸ばして手にする事の出来る最良のパラレルへ移行する為のタイムライン

現在、三つのタイムラインが並行して存在していますが、この全てのタイムラインが統合するかのように進んでいます。(主要は③です)

不思議な事は、この三つのタイムラインには同じ学びをもった別の方々が存在し、密度の違う三つのタイムラインの別々の担当者と、同じ学びをしています。

だからこそ、三つのタイムラインはお互いに共鳴し合いながら、高速で生まれ変わりを何度もして、カルマの解消に時間が使われています。

ここ数年で、何度も何度も短いスパンで輪廻を繰り返し、見直し改善が高速で行われているのが現在です。いかにして不要なものを手放せるのか、まだ依存や執着をしていくのかなど・・・

「最後に」

私の言語は自然界や宇宙に存在する普遍的な数字やカタチです。

これらはリズムやサイクルなども読み解く事ができ、地球の思いも読み解く事ができます。ですがこの言語を持って私の思いの全てを正確にお伝えすることは困難です。本を読むことが苦手な私が、内にある思いを相手に伝えることの難しさを知ると同時に、相手の思いを知ることの難しさと重要性を改めて感じています。言語の違うスピリットが分かり合えるような、経験を通した器作りをしていけたらと思っています。

本当は、理解できようが出来まいが相手に寄り添う歩み寄るただそれだけなんですよね。

あらゆる言語が飛び交い、それでも分かり合えるそんな日が来ると良いですね。

ちなみに、2025年は数秘9の年マゼンタの年です。

次回は、2034年の9年後になります。

争いの終焉を告げるマゼンタが輝くのはいつになるのでしょうか。

見えざる色「マゼンタ」は、相手の目には見えない歴史や背景を思いやれる慈悲深さを

もう一度見つめるよう誘ってくれているように感じます。

何より、信じられないほど全く同じ歴史を繰り返すこの宇宙や自然界の法則の神秘さに驚いています。エアとエンリルの関係性が全てのことわりを教えてくれているようです。

ビックリするほど面白い世界に生きているんですね。

私たちはこの様な経験を通して、密度と次元の違いをもう一度認識し直し、本当の目覚めを知る必要がありそうです。

密度とは? 次元とは?

私たちは、密度を上げるためにここへ来たのではなく、次元を上げるために集まったのだから・・・

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