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宇都志国玉鏡(うつくしのくにたまのかがみ)

宇都志国玉鏡
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たった一つの魂が未来へ

二つの思いを解き放った

決して長いとは言えない

人生を終えた魂

どんな希望や夢を抱いていたのか

それを知る術はもうない

一つの真実として

純粋なハートの中心でつながり合い

芽生えた命であったということ

深い悲しみと傷を

負わせてしまったこと

行き場を失ったその感情と

どう向き合ったらいいのか

思えば、一つ前の前世も

遠い昔の過去世も

全く同じことを、人や場所、時代を変え

繰り返し繰り返し再現している

個人的なカルマもあれば

地球へ来てからのもの

来る前からのものなど

沢山沢山湧いてくる

血統や血筋の問題・・・

こんな事を書きながら

実は今の私には一切の葛藤が

消えてしまいました

何故でしょうね・・・

様々な要因はありますが

そのひとつに

この世を去った一つの魂が

未来へ二つの思いを解き放ったからです

あの子は

この地を離れてすぐ

二つの思いをもって生まれ変わったからです

この安心感は何なんでしょうか

二つの思いをもったその子の名は

「宇都志国玉鏡・うつくしのくにたまのかがみ」

と言います

「宇都志国玉鏡は

宇都志国玉神(女性性神と男性性神)を

統合した真実の鏡の事です

大なり小なり誰しもがもつ

特性の一つになります」

魂に刻印された思いは

冷たさを温もりに変え

分け隔てない愛で満たす

というものになります

不思議と

前世と良く似た顔だちをしています

これは

鏡のもつ二極のことです

誰もが鏡とはありのままな自分を映し出す

「誠実」なものという印象を持ちます

だからこそ、鏡の前に立ち

姿勢を正すことに役立ててきました

ですが

鏡のもつもう一つの特性としまして

全てのものを反転して映し出すという

特性をもっています

これは、鏡のもつもう一つの特性の

「不誠実さ」を表しています

鏡にも二極が存在し

「誠実さと不誠実さ」

「陰と陽」

「男性性と女性性」があります

宇都志国玉鏡は

冷たさを温もりに変える不誠実さと

分け隔てない愛を届ける誠実さ

を受容した真実の鏡です

この二極を本当の意味で

内側で統合したとき全てのものや出来事が

とても愛おしく思えてしまいます

これが

不思議とそうなってしまいます

男女の葛藤も消え

不用な摩擦を感じる事が

できなくなってしまうようです

冷たさを温もりに変えるとは

温度の事ではありません

海の冷たさを温もりに変え雲を作り

雲という温もりが冷たさに触れ雨を生む

どちらも

反転のエネルギーであり

誠実さと不誠実さの両極をもってしなければ

豊かさという水の循環がしない仕組みになっています

お天道様は

分け隔てない愛を届け続けるからこそ

冷たい海水は温もりへと反転します

全ては二極から成り立っていて

どちらが欠けても

森羅万象を紡ぐ事は

できないという事になります

新しい地球へ持っていくことのできないもの

新しい地球へ残してはならないもの

私たちが作ってしまったカルマを

解消するために芽生えた命を

大切に育てていこうと思います

これは

私の中の真実であり、宇都志国玉鏡は

これまで人類の自由意志を

長らく尊重してきてくれた

母なる地球の夢だから

宇都志国玉鏡

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